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ブログ - 最新エントリー

 

 2月24日(日)に、紫波町中央公民館集会室で紫波町民劇場第7回

公演「高水寺城の夢 斯波氏物語」が行われました。午前、午後の

2回公演で、合計で約650人(岩手日報の発表による)もの皆さんに

ご来場いただきました。開場の時刻前から並ぶ人も多く、長い列が

出来ました。(→下の写真)。

 織田信長や豊臣秀吉が活躍した戦国時代、紫波郡一帯を治めてい

た斯波氏やその周囲の人々の様子が、多くのキャストによって生き

生きと演じられ、支えるたくさんのスタッフによって力強く創り上

げられていました。どの場面も、見るものにエネルギーがわいてく

るような名演でした。今回の公演から、我が紫波町の魅力を一層強

く大きく感じることができました。ほんの一部ですが、写真でその

様子を紹介します。

  29日(土)・10日(日)の彦部公民館まつり、210日(日)

赤石公民館まつりの展示部門、215日(金)・16日(土)の

沢公民館まつりの様子を写真で紹介します。今年度の公民館まつり

赤沢公民館まつりをもって終了となります。たくさんのみなさま

各地区公民館へお越しいただきました。心から御礼申し上げます。

 

<彦部公民館まつり> 

 

<赤石公民館まつり 展示部門>

 

<赤沢公民館まつり>

 
 
 1月の末から2月初めの週にかけて、3つの地区公民館で公民館まつ
りが開かれましたので、その様子を紹介します。
 どの公民館も、地区の特色を活かした作品展示や来場者に楽
でもらえるよう工夫を凝らした発表や企画を行っていました。天気に
も恵まれ、気温も冬としては高めだったこともあり、開の時刻から
たくさんの方が詰めかけていました。来場された皆さんは地域の文化
に触れてその良さに改めて気づいたり、楽しく笑い合ったりしていま
した。
 今度の週末、29日(土)・10日(日)は彦部公民館まつり、
210日(日)は赤石公民館まつりの展示部門が行われます。
 ご多忙の時期とは思いますが、みなさまお誘い合わせの上おいで
ださい。心地よい時間の中でゆったりお過ごしいただきたいです。
 
<赤石公民館まつり舞台部門>
 
<佐比内公民館まつり>
 
<長岡公民館まつり>
 

  紫波町最初の名誉町民である野村胡堂は作家としてだけでな

く、「あらえびす」というペンネームで音楽評論家としても活

躍していたことから、その業績に触れるきっかっけをつくり、

読書と音楽に親しんでほしいという願いで始められたこのコン

クールが、今年で4回目を迎えました。

 今回は、町内だけでなく隣の市である花巻市や他県からの応

募があり、全部門を合計すると134点の応募がありました。

教育長賞以上に選ばれた児童・生徒の表彰式が1月27日(日)

野村胡堂・あらえびす記念館で開催されました。

 表彰式では、教育長と記念館長から賞状と副賞が一人一人に

手渡されました。表彰後、胡堂賞(読書感想文の賞)とあらえ

びす賞(音楽感想文の賞)の児童・生徒が、ステージで自分の

作品を朗読しました。あらえびす賞の発表の前には選んだ曲が

流され、表彰式に参加したたくさんの皆さんは、感想文とその

源となった音楽に共感しながら、朗読に聞き入っていました。

 水分と古館の公民館まつりは昨年中に終わりましたが、それ以

外の公民館では12月に公民館まつりが開催されます。志和公民

館まつりと日詰公民館まつりの様子を紹介します。

 

〇年明け最初の公民館まつりが、112日(土)13日(日)に志

和地区で開催されました。当日は、社会参加活動実践発表、記念

講演、あらえびすミニコンサート、女性部ひとり一点展示会、小

学生の作品、バザー、模擬店などがホール全体を使って繰り広げ

られました。どのコーナーも多くの人が集まって、静かに見たり、

聞いたり、そしておいしい物を食べながら感想を言い合ったりし

ていました。その様子を、一部ですが、下の写真で紹介します。

 

〇志和公民館まつりに続いて、119日(土)20日(日)には、

中央公民館で日詰公民館まつりが開催されました。社会参加活

の実践発表交流、日詰小学校シャイニィメイツ、紫波第一中学校

合唱部、日詰公民館で活動するサークルや教室と一般団体のステ

ージ演奏、ミニサロンコンサート、天体写真展、幅広い分野のた

くさんの作品展示、読み聞かせコーナー、フリーマーケット・・

書き出せばきりがないほどのさまざまな企画が行われました。

 日詰公民館まつりは今回で5回目です。回を重ねるごとにますま

す充実してきています。とてもたくさんの方にご来場いただきま

した。一部ですが、下の写真で紹介します。 

 

 現在、紫波町中央公民館ロビーで「第4回 新道 敬 天体写真展」

を開催しています。美しく壮大な宇宙の魅力を感じさせる作品が

5点展示されています。肉眼では見ることのできない長時間露

光で撮った写真からは、天体の動きや色彩なども垣間見ることが

できます。

今回のテーマは「銀河鉄道の旅 はくちょう座からケンタウルス

への旅」。展示している写真の1枚には、はくちょう座やケンタ

ウルス座、てんびん座、さそり座、いて座などの星座が、噴火す

るキラウェア火山の上方に写っています。2018年ハワイ島で撮影

した写真とのことです。その他にも、皆既月食の様子を撮影した

「ターコイズブルーの月」など、宇宙や天体、そして地球の不思

議さを身近に感じることができる内容です。日詰公民館まつり期

間中の1月20日(日)の正午(昼の12時)頃からは、新道さん

による説明会も行われます。お誘い合わせの上、ぜひ皆様でご覧

下さい。 平成311月21日(月)まで開催します

 

  「紫波町まるごと書きくけコンクール」が、中央公民館集会室

で開かれました。このコンクールでは、紫波町に関係する言葉が

あらかじめテーマとして設定されます。参加者はそれに少しでも

かかわるような言葉を書きながら、気軽に書に親しんでいくとい

うコンクールです。第4回目となる今回のテーマは「埋蔵文化財」。

(1回目のテーマは紫波町特産の「ぶどう」、2回目は「国体自転車

競技」。3回目は「ジャガイモ」でした。)

 審査をお願いした紫波総合高等学校の矢鳴慶之先生には、文字

の大きさに気をつけることやバランスの取り方などについてもご

指導いただきました。「埋蔵文化財」についての講話をして下さ

ったのは、紫波町教育委員会生涯学習課主任文化財専門員の

鈴木賢治さんです。紫波町にあるたくさんの埋蔵文化財の調査研

究と資料整理に日々取り組んでいる方です。 

 

 参加した皆さんは、テーマに関連した言葉を広い集会室でのび

のび書いていました。その様子を下の写真でご覧ください。

 なお、今回の作品は、次の日程で巡回展示されます。お近くの

会場でご覧下さい。

 ◎全員分の作品展 1月19日(土)〜20日(日)

           紫波町中央公民館(日詰公民館まつり)

  ◎入賞者作品展 1月22日(火)〜31日(木)

           紫波町役場1階ロビー

         2月 1日(金)〜7日(木)

           盛岡南ショッピングセンター・ナックス

         2月13日(水)〜17日(日) 

           紫波町情報交流館

 


〒028-3305 岩手県紫波町日詰字下丸森24-2 Tel:019-672-3372 Fax:019-672-6380