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ブログ - 最新エントリー

文化財展示室の看板がリニューアル

カテゴリ : 
中央公民館日記
執筆 : 
tyuo 2017-8-17 11:50

             文化財展示室の看板がリニューアルしました             平成29年8月17日       紫波町中央公民館

 紫波町文化財展示室がオープンして9ヶ月が過ぎました。これまでに町内外の多くの方々にご覧いただきました。限られたスペースの中ではありますが、

紫波町の長い歴史を身近に感じることができるよう、見やすく、分かりやすい展示となっています。

 現在展示している出土遺物は、磨製石斧・打製石斧・石匙・磨り石・石鏃・深鉢・刀子・鍬・勾玉・ツク・ちゅう木・かわらけ・土師器・須恵器・坏・笄(こうがい)

・木簡で、参考として地図や無形文化財の写真・発掘資料なども展示されています。

 場所は、4号線の紫波中央駅入口交差点を西に曲がってすぐの所にある、紫波町中央公民館内にあります。昨日、道路に面した石垣に、写真のような

看板を取り付けましたので、すぐに分かると思います。今後も、展示物を随時入れ替えながら、さらに充実した内容になるよう努めていきたいと考えており

ます。ぜひお誘い合わせの上、皆様でお気軽にお立ち寄り下さい。

原爆パネル展は明日まで

カテゴリ : 
中央公民館日記
執筆 : 
tyuo 2017-8-16 15:15

                   原爆パネル展は明日までです                    平成29年8月16日       紫波町中央公民館

 昨日、72回目の終戦の日を迎えました。第二次世界大戦の犠牲者数は、5000万人を超えると言われていますが、その半数以上が軍人ではなく民間人

だったということ、また軍人も戦闘ではなく、かなりの割合で飢餓や病気で亡くなっていたということを聞いて、改めて戦争の悲惨さを感じました。

 中央公民館で開かれている「原爆パネル展」は、明日夕方6時で終了します。まだご覧になっていない方は、どうぞ中央公民館にお出かけ下さい。

最後に、展示室のノートに記入されていた3人の方々の感想をご紹介します。

「核兵器の使用は許されない。そして許さない。そのような手段をとらなくとも、未来の社会を作っていくことは必ずできる。そう感じた企画展でした。」

「一人でも多くの方がこのパネル展を見て、戦争の恐ろしさを知り、ダメな事はダメという気持ちをもって行動していきましょう。」

「非核の町、紫波町にふさわしい企画でした。平和の声を発信し続けるために、また企画してほしい。」

  (下の写真はパネルの1点で、長崎浦上天主堂の天使像を見つめる女の子)

原爆パネル展は17日(木)まで

カテゴリ : 
中央公民館日記
執筆 : 
tyuo 2017-8-10 16:56

          原爆パネル展は17日(木)までです                     紫波町中央公民館

 展示会には、日本原水爆被害者協議会が製作したパネルが40枚並べられています。大きさは新聞紙より一回り大きく、内容は原爆に関する絵と写真、

そして戦後の世界の動きを表したものです。パネルの一枚一枚には、絵や写真の説明が添えられています。今回は、会場に置かれているノートに書かれ

た感想から紹介します。

「こんな悲しいことは、世界中どこにでも起きてはならない。人間が作り、人間を殺す。」

「全町の人に見てもらいたいです。こんなことが起きていたなんて。原爆の被害について知っていたことは、ほんの一部だったとわかりました。」

「私も20代の時に広島に行きましたが、その時はこんなにひどいとは分かりませんでした。今、60代になり、やはり原爆、核実験は必要ないと思います。」

「原爆、核、戦争は最悪で悲惨です。多くの人に見ていただきたく、平和を切に望みます。」

 下はパネルの一枚で、被爆体験を聞いている様子と、その体験を聞いた子ども達の作文の一部です。パネル展は8月17日(木)までで、お盆中も休まず

朝9時から夕方6時迄開催しています。

 

 

原爆パネル展に281名来館

カテゴリ : 
中央公民館日記
執筆 : 
tyuo 2017-8-7 15:02

                   原爆パネル展、昨日までに281名来館              平成29年8月7日  紫波町中央公民館

 昨日は、「広島の日」。そして明後日は、「長崎の日」です。現在、中央公民館で開かれている原爆パネル展には、昨日までに281名の方が見に来ました。

公民館の講座や会議などで来たついでに寄った方、わざわざ親子で見に来られた方など、性別も年代もそれぞれですが、どの方も静かに見入って、静かに

帰っていかれました。

 岩手県内には、被爆者が26名いるそうです。最近の新聞やテレビで原爆に関連した記事などを見るにつけ、戦争の悲惨さや平和の尊さを、いろいろな形で、

みんなで語り継いでいく必要があると改めて感じます。パネル展は、今月の17日(木)までで、時間は午前9時から午後6時までとなっています。週末やお盆など

に、ぜひ皆様でご覧下さい。

暑中お見舞い申し上げます

カテゴリ : 
中央公民館日記
執筆 : 
tyuo 2017-8-3 13:07

              暑中お見舞い申し上げます。                 平成29年8月3日       紫波町中央公民館

 いつもご利用いただきありがとうございます。今、中央公民館の講義室前の花壇では、真っ赤なカンナの花が勢い良く咲き誇り、エンジェルトランペットの大きな

花も咲き始めています。その隣の会議室では、ゴーヤの葉が窓をすっかりおおって、グリーンカーテンになっています。ゴーヤの黄色い花の陰では5センチ位の実も

いくつか付け始めています。 昨日ようやく梅雨明けとなりましたが、厳しい暑さになったり、急な豪雨になったり、そして朝晩は涼しかったりと、不安定な天候が続いて

おります。皆様には体調をくずしてしまわないよう、くれぐれもご自愛下さい。

 そのような中、中央公民館は今日も、中学生の「吹奏楽」・「英語学習」・「合唱」・「ハンドボール部活打合せ会」の他、「民謡」、「会議」、「囲碁」、「大人の吹奏楽」、

「フラダンス」、「踊り」、「ヨガ」、「ダンス」、「剣道スポ少」などで、朝から夜までにぎやかです。それぞれ興味のあることに夢中になりながら、この暑い夏を乗りきって

いただきたいと願っています。なお、「文化財展示室」「原爆パネル展」も引き続き開催中です。ぜひ、ご覧下さい。

 

          原爆パネル展、40枚のうちの1枚          平成29年8月1日      紫波町教育委員会・紫波町中央公民館

 8月に入り、テレビや新聞では、戦争や平和に関する話題が増えてきています。下の写真は、現在展示している40枚のパネルのうちの1枚です。

戦後9年過ぎた1954年の3月、南太平洋で行われたアメリカ軍の水爆実験により、近くでマグロ漁をしていた第五福竜丸を始めとした数百隻に上る

漁船が放射性降下物を浴び、2万人以上が被爆しました。

 第五福竜丸の無線長をしていた久保山愛吉さんは、被爆後、半年過ぎた9月に亡くなりました。下の写真は、お葬式の日に、遺された家族で撮った

ものと思われます。この事件がきっかけで、原水爆禁止運動は燃え上がりましたが、これから世界の動きはどうなっていくのでしょうか。

 展示会の会期は8月17日(木)までで、開館時間は午前9時から午後6時です。ただし、今日から4日(金)までは、午後3時30分からの開館となります。

場所は紫波町中央公民館特設会場で、展示内容は日本原水爆被爆者協議会が制作した40枚のパネルとなります。お誘い合わせの上、皆様でぜひご覧

下さい。

コンクールの作品募集中!

カテゴリ : 
中央公民館日記
執筆 : 
tyuo 2017-8-1 11:04

      「読書と音楽の感想文コンクール」の受付が始まりました   平成29年8月1日    紫波町教育委員会 野村胡堂・あらえびす記念館

 本日から「胡堂・あらえびす大賞、読書と音楽の感想文コンクール」の受付が始まりました。お気に入りの本を読んだり、音楽を聞いたりして感じたことを

そのまま文章に表した感想文をお寄せ下さい。対象は子どもから大人までで、全国どこにお住まいの方でも自由に、お気軽に参加することができるコンク

ールです。受付期間は、10月31日までです。入賞者には、賞状とすてきな記念品が贈呈されます。

 なお、お気に入りの本を、かんたんな言葉とイラストで紹介する「わたしのおすすめ本、POPコンクール」も受付中です。こちらの締め切りは、10月2日(月)

となっています。たくさんの個性あふれる作品をお待ちしております。どちらも、くわしい内容は、紫波町中央公民館(筍娃隠后檻僑沓押檻械械沓押砲泙任問合せ下さい。


 

子ども会工作教室開催

カテゴリ : 
中央公民館日記
執筆 : 
tyuo 2017-7-26 10:00

               子ども会工作教室が開催されました          平成29年7月23日(日)   日詰公民館  日詰1・2・3区子ども会

 夏休み間近で、ウキウキしている子ども達に、何か楽しい物を作ってもらおうと、工作教室を開くことになりました。当日は、30数人の子ども達と15人位の

保護者の皆さんが、会場の中央公民館の研修室に続々と集まってきました。この日は、2つの工作から1つ選ぶことから始まりました。1つめは、長さが1m位

もある大きな箱に迷路のようなコースを作ってビー玉を転がす「どっちゲーム」です。2つ目は、紙コップの内側に塩ビ版の鏡を三角形にはめ込み、透明なケース

の中のビーズ玉などが動きながら虹色の光を見せてくれる「オリジナル万華鏡」です。説明をきちんと聞いていた子ども達は、殆ど迷うことなく、自分がやりたい

工作を決めました。どちらも工夫しだいで、さまざまな表現ができるため、どの工作も、とても個性的でした。工作は、夏休み中に、アイデアをたっぷり盛り込んで、

じっくりと完成させることになっています。大事そうに持ち帰った子ども達が、夏休み中に、どんな作品に仕上げるか、今から楽しみです。

 

子ども会の星空を見る会

カテゴリ : 
中央公民館日記
執筆 : 
tyuo 2017-7-25 13:06

                子ども会の星空を見る会を開きました          平成29年7月22日(土)   日詰10区子ども会

 まもなく学校は夏休み。先週末から公民館への子ども達の出入りが多くなってきました。この日は夕方から日詰10区の子ども会約30人とお世話役の

保護者の皆さんが中央公民館に集まり、最初にカレーライスを作って食べました。

 お腹がいっぱいになった後は、お目当ての「星空を見る会」でしたが、この日は、あいにくの雨のため室内で行いました。講師の新道敬さんは、紫波一中

生の頃から宇宙が好きで、長い間星空を見上げ続けてきている専門家です。紫波天文同好会の会員として、子ども達に宇宙の魅力を教える活動も熱心に

行っている方です。

 今回のテーマは、「銀河鉄道の旅」でした。新藤さんは、最近ニュージーランドに行って南十字星など、南半球ならではの星空を見て来たそうです。宮沢

賢治の「銀河鉄道の夜」で、ジョバンニとカンパネルラが旅した星空を追いながら、分かりやすく宇宙のお話をして下さいました。最後にスクリーンに映した

プラネタリウムも見ました。子ども達は、天体の映像を真剣に見たり、新道さんに質問をしたりしながら、宇宙や天体の不思議さと大きな魅力に、とても興味

をもったようでした。

 

紫波町公民館大会開催

カテゴリ : 
中央公民館日記
執筆 : 
tyuo 2017-7-24 17:25

             紫波町公民館大会が開催されました             平成29年7月21日     主管:紫波町中央公民館

 隔年で開催している紫波町公民館大会が、町内の公民館関係者と地域づくりなどの団体・組織の皆様、約120名が参加して、紫波町情報交流館

大スタジオで盛大に開催されました。紫波町には、9つの地区公民館、109の自治公民館、そして中央公民館の計119もの公民館があり、それぞれ

地域に合わせた活発な活動をしています。今大会は、テーマである「共に考え、共に進める、紫波町の公民館大会」のとおり、共通理解をしながら共に

協力しあって取り組む足がかりとするために開いたものです。

 講演では、岩手県社会教育連絡協議会長の大橋清司氏が、「今後の公民館活動の新たな展開」を目指すために必要な視点を、さまざまな参考例を

基にお話して下さいました。その後、行政の立場から2つの話題提供があり、短い時間ではありましたが、全体で意見交換をすることができました。近年

大きく変わりゆく公民館について、紫波町の実態をふまえて考えながら活動することの大切さを一人一人が実感して大会は終了しました。

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